お知らせ

初午詣で
五穀豊穣祈願 初午詣でに行ってきました!
初午2月7日、前夜から降り続く雪がみるみるうちに積み重なり終わりの見えない除雪作業を強いられるあいにくの天候でしたが、午後は一転し、お稲荷様が初午詣でを招き入れるように晴れ間ののぞく絶好の福詣でとなりました。
今年の初午隊員は社長以下4名完全防寒、スコップにかんじきを装備して町内玉泉寺にある稲荷社と麒麟山の稲荷社に詣でて参りました。どちらも道なき道を進み、雪から祠を掘り出して、お稲荷さんの大好物をお供えし穀物の豊作をお祈りして参りました。
ことしは数年ぶりの大雪に見舞われました。この雪で白く覆われた麒麟山はその存在感を誇示するかのようなオーラを放ち聳えています。普段踏み入ることの無い雪の麒麟山から望む常浪川は清く穏やかに流れ初午詣での癒しとなりました。

初午(はつうま)は、2月の最初の午の日。旧暦で通常は稲荷社の祭の日である2月の初午をいう。初午祭に初午詣(福詣)する参詣者が訪れ、これを雑節の一つとすることがある。    稲荷社の“稲荷”の語源は“稲が豊かに成る”から由来、五穀豊穣を司る。
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